オフィスでの飲み物事情と、タンブラー選びの話です
この記事でわかること
- タンブラーはサステナブル、節約などに有効
- 重要なのは、お手入れとサイズ
- タンブラー購入前に交換部品の入手先、容易さも確認しておく!
オフィスでの飲み物事情と、タンブラー選び
みなさん、オフィスでの飲み物ってどうしてますか?
学生さんなら、大学や高校でも同じような悩みがあるかもしれませんね。
かつての私は、毎日ペットボトルや缶の飲み物を買っていました。でも、「健康考えると水分をたくさん取らなきゃいけない」「ペットボトルのゴミが増えて処理が面倒」「昨今のサステナブル的にどうなの?」そしてカッコつけずにいうと「節約したい」という裏の思いから、タンブラー導入計画を始動。3年以上運用していますのでご紹介します。
タンブラー選び
とはいえ、いざ選ぼうとすると意外と奥が深い…。そんな私が試行錯誤した結果を、ちょっとまとめてみます!
タンブラー選びのポイント
結論から言うと、”お手入れ・メンテナンス”と”サイズ”のしやすさが大事だと感じました。
私の結論:「小さめのタンブラー2つ使い」
いろいろ試した結果、小さめのタンブラーを2つ使うのが最適解でした。
検討項目は以下です
① お手入れのしやすさが最優先!
毎日使うものなので、洗いやすさは超重要。
部品が多かったり、スポンジが底まで届かないような構造だと、すぐに使わなくなる未来が見えます。結果的に、口が広めで、シンプルな構造のものが良いという結論に。
② 容量のバランスが難しい
「1日で飲む分はペットボトル1本分+αが理想」と思って選びましたが、デカすぎると持ち運びが不便。でも、小さすぎると足りない…。
さらに、背が高いと底が洗いにくいという問題も発生。カバンに入れることも考えると、適度なサイズ感が求められます。かといって背が低く太いタイプだと、カバンにパソコンと一緒に入れる時もあるので力がかかってしまします。
③ フタやパーツの交換ができるか ☝️これ意外と重要
長く使っていると、フタやパッキンが劣化してきます。タンブラー自体は問題なくても、パーツだけがダメになることがあるので、交換部品が手に入りやすいかは意外と大事。
実は一度買ったモデルの構造が部品が多かったり入手性が悪く泣く泣く処分したことがあります😢
④デザインも気にしたい
オフィスで使うので、それなりにスタイリッシュなものが良い。
「昔、部活で使ってた無骨な水筒」みたいなのは、ちょっと気分が上がらないので(笑)、見た目も選ぶ基準のひとつにしました。
⑤ 保温性は意外とそこまで重要じゃなかった
温かい飲み物を入れても、結局「仕事しながらちょいちょい飲む」ので、ぬるくなる前に飲み切ることが多いです。
なので、保温性能よりも「洗いやすさ」の方が重要だと気づきました。
私のタンブラー運用スタイル と 節約効果額
基本的に、健康を考えて緑茶を飲むことにしています。
朝、スーパーで買ったティーバッグ(50個入り400円くらい)をタンブラーに入れ、お湯を注いでサッと作るだけ。
コストを計算してみると、1回あたり8円くらい。
コンビニのペットボトル安いのを選んだ場合の110円と比べると、1日102円の節約。
1個あたり平日20日×102円=月2040円の節約!数ヶ月でタンブラー代は回収できますし、エコ的にも良い。ケチ臭いとか言わないでください。あとは日々のお手入れに時間がかからず継続的に使用できるかが肝心という訳です。
箱買いしても1個80円くらいはしますので結果は大きく変わりません笑
家にペットボトルを持って帰ってくると捨てる手間やまとめて箱買いする手間を天秤にかけることになりますね

いや、普通にケチでしょ



節約って言って!



はいはい、でも将来のことを考えてくれてるんだね
(でも、こういう積み重ねが大事なのです。)
結論とおすすめ商品
私の結論:「小さめのタンブラー2つ使い」
いろいろ試した結果、小さめのタンブラーを2つ使うのが最適解でした。
☝️片方に緑茶、もう片方はコーヒーなどアレンジも可能(結局両方お茶だけど)
使っていて思ったのは、ぬるくなった緑茶でも十分おいしいということ。
なので、私にとっては最初に気にしていた「保温性」はそこまで重要ではありませんでした。
おすすめ① 象印マホービン キャリータンブラー 水筒 300ml ハンドルタイプ SX-JS3
デザインもオシャレだし300mlならそこまで手が届く!(手の大きさで個人差はあるかも)
そして何よりフタやラバーが悪くなったら簡単に入手できます。公式サイトでS104と調べたら出てきました()適合交換品番は念の為確認してね
2年くらい使っていますが特に交換はまだ不要という感じ。カバンで立てているから漏れにくいのかもですが。
おすすめ② ピーコック 水筒 400ml 保温 保冷 マグ ボトル 魔法瓶 ホワイト AKS-R40
お次は、ステンレスメーカーのピーコックという会社の製品400mlのもの。この製品は象印より断熱がしっかりしていて暖かさが長持ちします。熱いのを入れすぎると朝早い時間は飲めません笑
これは3年以上毎日使っていますが特に漏れていません。全体的にがっしりしているし底面にラバーもついているので音もしません。気に入っていますが②としたのは少し蓋裏の構造が入り組んでいます。とはいえスポンジはしっかり入るので問題なしです。口がつくところが蓋をすると露出しないので、綺麗というメリットもあります。
お手入れやメンテナンスについて
夜、晩ご飯の皿洗いのついでにスポンジでサッと洗っています。
背が高すぎないので、指が届く範囲なら問題なし。月に1回くらい浸け置き洗剤で茶渋を落とす程度です。



ちゃんと洗わないと、すぐ汚れるよ?



お、おう…気をつけます…
メンテナンス方法については、また別の記事で詳しく書こうと思います。
ではでは、また!
今回の学び
- タンブラーはサステナブル、節約などに有効
- 重要なのは、お手入れとサイズ
- タンブラー購入前に交換部品の入手先も確認しておく!